タンゴダンスには二種類の踊りがある

タンゴが生まれたのはアルゼンチンのブエノスアイレス辺りで、約130年ほど前だと言われています。
タンゴには二つの種類があります。アルゼンチンで生まれたオリジナルのタンゴをアルゼンチンタンゴ、ヨーロッパに伝わり変化したものをコンティネンタルタンゴと呼びます。
日本では昔はコンティネンタルタンゴが主流でしたが、現在ではアルゼンチンタンゴも普及しています。
タンゴは力強いリズムとステップが特徴的の踊りです。アルゼンチンタンゴの音楽にはバンドネオンという楽器が使われるのが基本で、コンティネンタルタンゴはアコーディオンが用いられています。
日本で有名なタンゴの音楽といえば、黒猫のタンゴやダンゴ三兄弟です。子供にもタンゴを楽しんでもらえるよう作られた楽曲で、誰もが一度は耳にした経験があると思います。
アルゼンチンタンゴにはサロンタンゴとステージタンゴというものがあり、一般的によく踊られているのはサロンタンゴです。このサロンタンゴというのは男女でペアを組んで踊るダンスなのですが、振り付けが決まっていない即興ダンスとなります。即興である分難しいですが、その分しっかりと踊れたときは楽しいというものです。慣れていない初心者にとっては難しいですが、挑戦しがいのあるダンスだと思います。

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